台湾ビジネスのヒント

【日本免許から切替】台湾の運転免許を1日で取るまで——書類・費用450元・所要1日の全記録

台湾で長期滞在する日本人経営者・駐在員が「そろそろ台湾の免許に切り替えるか」と考えるタイミングがあると思います。私も先日、日本の免許から台湾の免許に切り替えたので、その全プロセスを記録として残しておきます。 結論から言うと、日本免許持ちなら...
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国外転出者向け”マイナンバーカード”は取る意味があるか?——台湾在住者が申請して分かった、正直な結論

台湾で長期滞在する日本人経営者・駐在員が、たまに耳にするのが「国外転出者向けマイナンバーカード」の存在です。「海外にいてもマイナンバーカードが取れるようになった」というアップデートで、私も期待して申請してみました。 結論から言うと、多くの場...
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台湾の永久居留証を”結婚類型”で取るまでの全記録——書類・費用・所要期間・面接質問まで実体験でまとめた

台湾で長期ビジネスをする日本人経営者・駐在員が、遅かれ早かれ検討することになるのが永久居留証の取得です。取ってしまえば毎年のビザ更新から解放され、身分の安定という意味でも大きな意味があります。 ただ、この永久居留証、情報が非常に分かりにくい...
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小企業がOEM工場に相手にされない構造——ロット×単価×品質の”三重の罠”と、その中で戦うヒント

「自社商品のパーツを台湾か中国の工場で安く作ってもらいたい」——日本の小企業からたまに受けるこの相談、多くは"詰み"ます。 原因は個別の交渉術ではなく、小企業がOEM発注で必ず衝突する3つの構造的な罠にあります。今日は、その罠の中身と、それ...
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日本の営業は”自分を売り込む”、台湾の営業は”商品を売り込む”——カタログと担当者の役割が真逆

先日、日本企業の方と一緒に、台湾の企業を訪問する機会がありました。その時に印象的だった言葉が、日本と台湾の営業スタイルの違いを鋭く突いていました。 「日本において営業をするというのは、商品を売り込んでいるようで、実は"自分を売り込む作業"な...
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日本の販路パターンをそのまま持ち込むと詰む——台湾で”売れる販路”を業種別に組み替える視点

台湾進出を考える日本企業から相談を受けていて、繰り返し出てくる悩みがあります。 「日本で売れている販路のやり方をそのまま台湾でやったのに、うまくいかない」——これは日本と台湾でビジネス環境の違いを甘く見た結果、というより、そもそも業種によっ...
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AIで台湾企業リサーチをすると、なぜ香港や中国が混じるのか——AIが”効く場面”と”必ず外す場面”の線引き

「AIで企業リサーチをすればすぐに営業リストが作れる」——生成AIが浸透して以降、日本企業から台湾市場向けのリサーチを頼まれる場面が増えています。 実際、AIリサーチにはそれっぽい会社リストを瞬時に出す力があります。しかし、そのリストをその...
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同じ通訳者を頼むのに、料金が”倍”違う——通訳会社と個人通訳者、それぞれの向き不向き

台湾で通訳を頼むとき、実はあまり知られていない事実があります。 同じ通訳者を頼んでいても、通訳会社経由か、個人通訳者への直接依頼かで、発注側の支払う金額はしばしば"倍"近く違う——これは業界の慣行として広くあることです。ただ、この差額の中身...
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台湾で通用する”提案の順番”——結論から言うか、背景から入るか

台湾企業との商談で、日本側の説明が途中で遮られる、話が別方向に飛ぶ、議論が発散する——そんな場面に何度か立ち会うと、原因の多くが「話の順番」にあることに気づかされます。 日本流の"背景から入る"型と、台湾流の"結論から入る"型は、そもそも組...
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「”親日国だから売れる”は落とし穴——台湾の”親日”は歓迎ではなく、期待値のハードル」

台湾は親日国だから、日本ブランドは有利——このイメージを持って台湾に進出しようとする日本企業は、今も少なくありません。 半分は正しいのですが、半分は逆だというのが実務での実感です。台湾で日本ブランドは確かに知られていて、印象も悪くない。ただ...
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